子どもと姿勢研究所は名称変更へ

長年慣れ親しんできた「子どもと姿勢研究所」という名称。

「子どもの」、ではなく「子どもと」、という部分が自分では斬新だと思っていました。

 

いよいよ法人化の登記を迎えるにあたって、再度代表理事2人で名称を考え直してみました。

これまでは、子供の姿勢と体作りを主軸に展開してきましたが、今後は心理面やこころの発達においても発信したり、関わっていこうということになりました。

 

というのは、子どもは、運動面と認知面、精神面が協調しながら発達していくからです。

 

例えば、姿勢を良くするという課題解決のためには、身体的な問題、精神的な問題、環境による問題など広く現状を捉えていく必要があります。

そして、どの要素が一番影響を及ぼしているのか、といったことを相互的に判断し、各取り組みにつなげていく必要があるからです。

 

ということで、名称は「子どもの姿勢とこころの発達研究所」ということになりました。

 

理事にご専門の先生方がいることから、発達神経心理、コミュニケーション、身体機能、学校などの環境面、など広く問題を捉え、その解決方法を探っていく、という活動を行っていきます。

当面は、講習会活動、講義活動、シンポジウム等の開催です。

将来的には、個別相談をお受けする事業も展開していければと思っています。

 

さて、問題は、これまでの「子どもと姿勢研究所」のサイトをどうするか、なんですよね。

新しい法人のサイトを作成する予定ですが、ここに合流させるのか、せっかくこれまで築いてきたサイト認知度を残していくのか。

悩ましい問題が残っています。

 

まあ、とりあえず法人化が最終段階に入りました、というご報告でした。

 

またね。

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